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加減のわからない日々

拗らせすぎて加減がわからなくなってしまったヲタクのつぶやきあれこれ

双眼鏡が最高っていう話。


みなさま、明けましておめでとうございます(今更感)
2017年は元旦からJUMPちゃんとまるっと1日一緒に過ごし、最高の幕開けとなりましたー!
Twitterで収まりきらないから久しぶりにここを使うよ!ど新規アラサー伊野尾担の私が初めてのドームコンサートに行った時の話です。ご参考までに。


今回、とってもとっても幸せなことに、元旦の一部、二部に入ることができました!
JUMPちゃんのコンサートデビュー自体が去年の夏で、1公演しか入れなかった私。(いや、入れただけ幸せなんですけどね、ほんと)
初のコンサートはそれはそれは初体験のようで何が何だかわからず呼吸もままならないうちに終わってしまったのが正直なところでした。(あの、私だいたいこういうやつなんですみません)
(ちなみに初コンは地方の小さな会場で、スタンド2列目という素晴らしいお席!双眼鏡なんていらないし、すぐ後ろをスタトロが通って行くしで、初回から甘やかされてしまって次回から大丈夫かしら…と心配になるほどでした。)

そんな初体験を踏まえJUMPコンバージンを卒業して迎えたのが今回の東京ドームコンサート。前回のイメージとはきっと全然違った公演になるんだろうな…とドキドキ。とりあえず双眼鏡は必須、という噂だけは耳にしていたので、ネットでいろいろ見たり、お友達におすすめを聞いたりしていたんですけど、決断できず…

で結局、秋葉原のヨドバシまで行ってみたのです。

そこで店員さんのおすすめをかたっぱしから覗いて気が付いたのは、双眼鏡で大切なのは倍率だけじゃない!ということでした。
双眼鏡によって明るさと視野の広さが全然違うんですよ。それが双眼鏡の大きさや値段に反映しているわけです。だから同じ8倍を買っても、見え方が全然違うの。あと、視野の狭い10倍より、視野の広い8倍の方が断然見やすかったりするんです。双眼鏡、これから買う方は実際に覗いて決めるのを超おすすめしたい!


そんな私がいろいろ覗いて決断した双眼鏡がこちら!じゃじゃーーーーーん

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友達に「星を見るやつじゃん」と言われた素晴らしくガチめの双眼鏡!メーカーはKenko Tokina、お値段は諭吉を1枚渡すとお釣りで小銭がちょっともらえるくらい。

ちなみにスペックはこんな感じです。

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8倍ですがすごく視野が広いの!あと明るい!無駄に防水!(JUMPちゃん野外コンサートもいつでもカモンよ♡)デカくてかわいくないのは気になったけど、背に腹は変えられない!!!ついでに店員さんがとどめの一言「これね、ドーム行く方に本当によく売れて…あと一つしかないんですよ…」くぁーっ!!買いますこれください!!でした。ちょろいヲタクやで。

しかしこの双眼鏡、元旦に本当に素晴らしい仕事してくれた…!


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(大きさこんくらい。かわいいカメラ用のストラップつけて一眼レフ下げて歩くサブカル女子的雰囲気を狙ってみた。狙えてない。)


今回、一部も二部も一階スタンド20列辺りというわりと恵まれたお席だったのもあったと思うのですが、

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(この画像でいうと「案外見やすい」ゾーンの前の方です。銀テープとんできますよ!一部でゲトできました♡しかし知念ちゃんマイナス11㎝の低身長の私、スタンドでも埋もれることがあると知った…次はどの座席でもヒールとか厚底とか履いていこう…!)


ここからこの双眼鏡で見えたセンステがこんな感じ!

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9人まるっと入って定点でフォーメーションダンスを堪能できる感じ。ついでに表情もしっかりくっきり見えました。あああ素晴らしかった…至福。座席の位置的に、真横から見る感じにはなったんですけど、真横から見ることなんて普段ないからいつも映らないところが見えて得した気分でした。個人的にファンタの裕翔くんソロ「だ・か・ら」のところは真横から見たいとずっと思っていたから見られて良かった!慧くんロックオンしてたのに視界に入ってきた知念ちゃんのダンスに目を奪われるくらいにはよく見えましたよー!

メインステージの方は若干遠いけどこんな感じ。
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こちらも表情よーく見えました!自担が振りの途中で下がってくる袖が気になって、何度もまくり直すところまでしっかり見えました。ソロアングルずーっと見てる感じですよ!わかります?最高じゃない?最高でした!


バクステだけはちょっと遠かったかなー!双眼鏡ごしで表情ギリ見えるかなー?って感じ。

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それに、基本的に後ろ姿で…、そういうときは仕方ないからスクリーンと交互に見たりして。あ、でもスクガのかごめかごめはしっかり双眼鏡で見ましたよー!あーあれ信じらんないくらいめたくそかわいかったなー。成人男性9人でかごめかごめしてあんなにかわいいって何?JUMPちゃんって本当に世界に誇れる日本の奇跡やで。


当たり前のことを言ってすみませんなんだけど、コンサートに行って改めて気が付いたんですけど、すきな人だけずーっと見ていられるんですよね!歌番組とかDVDだとどうしても映らない瞬間ってあるじゃないですか、コンサートってそれがないんです!(座席にもよるけど!)もうそれって最高。映像だったら見きれそうな二列目の端っこにいる慧くんもずーっと見ていられる。それもこれも全て双眼鏡のおかげ!!!ありがとう双眼鏡!!!!


やばい、Kenkoさんのステマみたいになってきた。違います。



ちなみにこのお席、フロートが目の前にやってくるとJUMPちゃんを肉眼でちゃんと見ることができました♡肉眼で見られるときと、ファンサ曲のときはなるべく双眼鏡を外して、パフォーマンス曲のときはロックオン…と使い分けました。一緒に踊りたい曲も双眼鏡外して踊ったり。あと、どうしてもすごーく遠くに自担がいってしまったときはさっさと諦めて、目の前にいる他メンバーにきゃーきゃー手振ってました(伊野尾担だけど基本的にDD)


それから今回若干気になっていたのが、1日2公演入るって初めてなんだけど私体力大丈夫?という点だったのですが、(ババァなので)

結論から言うと、コンサートって入れるなら入れるだけ入った方が絶対に良いんだな♡でしたー!!!!!(あくまで個人の見解)



1回目は全てが初めてだからひとつひとつにドキドキキャーキャーできたし、
2回目は予習完璧だから自担がどこにいるか、次はどこから出てくるか、などなど見るポイントがわかる!!!!
さっきはこの曲ロックオンしてたから、今回は引きで全体ちゃんと見ようとか、さっきのここだけはもう一回ちゃんと見ておこうとか、わかるー!!!!!!!当たり前だー!!!!当たり前だけどやってみないとわかんない性格の私!!!!!!

あと二部のMCだったかなぁ?薮くんが「もう脚パンパン」って言ってて、「薮くん、わたしも…♡」ってなんか同じ時間を共有している感じもよかった。一緒に楽しくくたくたに疲れていける感じ。二部MCすごく長かった気がするのだけど私だけ?JUMPちゃんもヲタクも疲れてナチュラルハイ、みたいな感じとても楽しかった。


そんなこんなで二部のトリプルアンコールが終わる頃にはもうすっかり泥酔のテンションで、楽しかった、JUMPちゃんあいしてる、しか言わないババァに仕上がった私でした。アドレナリン止まらなすぎてすれ違う人みんなにハグしたかった(危ない)。


つまり何がいいたいかっていうと、広い会場でも素晴らしい双眼鏡があれば素晴らしく楽しめるよっていうことです!それだけの仕事をしてくれますー!逆に言うと双眼鏡を持たず東京ドームに挑むのは丸腰で戦場に向かうようなもの!即死ですよ!例え下手!


そして、地方の狭い会場はだいすきなアイドルが間近で見られてすばらしいんですけど、ドームではドームでしかできないダイナミックな演出があって(お水キラキラ炎メラメラ特効バーン!などなど)ヲタクの歓声もすごくってやっぱり広いところには広いところだけの楽しさがあるんだなってわかりました。どっちがすきって言われても決められないくらいそれぞれの良さがあるんですね。会場によっての違いに気付けたのも良かったなぁ。



あぁ、コンレポまとめじゃなくて双眼鏡が素晴らしかった話になっちった。とにかくね、だいすきな人が目の前で一生懸命お仕事しているのを間近で見られるコンサートってやっぱりいちばん楽しくて素敵な時間です。次のツアーも1日でも多くJUMPちゃんと一緒にいられるといいな。

幸せ願う彼方から

あれ?ほんとだ。よく見たらとってもかわいい顔している!!って思った。9人もいるから今までちゃんと見ようと思ったことがなくて気が付かなかった。建築学科卒?伊野尾くんってそんなことやってたんだ、めずらしいひとだなぁって思った。どんな人なのか知りたいなぁって、ちょっとした興味から全ては始まった。1年半くらい前の、夏の夜のこと。

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そこで初めて、あなたのことをちゃんと知った。

11歳からこの世界にいること。小さい頃からずっとずっとお仕事を頑張っていたこと。

仕事以外の繋がりがほしくて、あえて堀越を選ばず芸能コースのない普通の高校に行ったこと。

大学生のとき被災地に何度も足を運んでくれたこと。私は東北出身なのでとりわけそれがとても嬉しかった。大学生活を頑張りすぎて普通の学生に混じって新聞に載ったこと、ゼミの発表で海外までいったこと。ファンから「大学がメインでJUMPはバイトなんじゃないか」と心配されるほどだったこと笑。普通の人でも大変って言われる建築学科を、お仕事と並行させながら4年間できちんと卒業したこと。でも卒業式にマスコミが全く来なかったこと…笑、



他のアイドルと違って、4年間がっつり大学生をしていた彼は、アイドルなのに普通の男の子の雰囲気も持ち合わせていて、こんな人見たことなくて不思議だった。口は悪いし、ラジオでは平気で下ネタばんばん言うし、型にはまらなくてとっても自由な人。

アイドルという職業を特別視しないで、職業のひとつとしてフラットに捉えていて、

辛かったことや悔しかったこともあるけど、それは他の仕事してる人も同じだから…って多くを語らない。人からどう思われるかじゃなく、ありのままを見て、それをすきになってくれればそれでいい。雑誌のインタビュー記事を見ても、核心に触れようとするとのらりくらりとかわされて、本当はどんな人なのか全然見えてこないし見せてくれない。そして、彼が私たちに見せようとして見せてくれる姿がブレることはない。選択肢が多いことに価値を見出して、やりたいと思ったことにまっすぐ取り組んでいける人。歌って踊って図面が描けて、ピアノが弾けて小型船舶の免許とダイビングのライセンスも持っていて…

かっこいいっていうより、何この人おもしろい(笑)、が最初の印象だった。






でもなんか、気が付いたら目で追っていた。

画面の端っこ、すぐ見切れてしまうけれど、9人並んでいる時に見ているのはいつもあなただった。笑ってる顔をずっと見ていたいなぁって思った。恋におちるのってあっという間。どんな人か知りたいって思った時からたぶんもうすきだったんだ。アイドルなのに全然アイドルらしくない君のこと。






あくまで一個人の捉えた慧くんです。私は24時間テレビ出のど新規なので、本当はまだまだ知らないことがたくさんあるんだろうと思います。それでもこの約1年半、ずっとずっと追い続けて来た中で、いつの間にか全てを知った気になっていたのだなぁと思う。




今回のことはやっぱりとってもショックだった。勝手にすきになってるだけのくせに勝手に裏切られた気持ちになった。怒りも沸いてきた。大事な時に何やってるの?と。前回の件から間もぜんぜんあいてなかったし。

でも本来の私は、アイドルだって恋愛しても良いと思う派です。彼はファンのものじゃなくて26歳の男の子で、26歳の男の子としての人生を楽しむ権利だってある。いつの間にか私は勘違いをして、その領域まで知りたい、縛りたい、と思うようになっていたんだと思った。すきで、見ているだけでしあわせだったのに、どんどん欲張りになっていったんだと思う。




結局、彼がカメラに映らないところでどんな風に過ごしているのか、私たちには永遠にわからないんだよなぁ、と少し冷静になった今は思います。週刊誌って嫌いです。人のある部分を、作り手側が意図的に切り取って出すわけでしょ?撮られた側は傷付くだろうし、それを読んだファンは悲しいし、何よりそんな記事書くために寒い中張り込み続ける記者の方のお仕事ってなんなんでしょう?誰のためにやってるのかな。そしてそんな誰も幸せにならない情報をお金を出して買う人っていうのは、もうおそらく決定的に人生に何かしらの不満を抱えているのにきちんと向き合っていない人だと思うし、そういう全てを含めて週刊誌って嫌いです。近寄るとネガティブな波に飲み込まれて怒りとか悲しみとかマイナスな感情に支配されていく感じ。




それでもこうして…事実はどうであれ…記事になるような行動をしてしまったことは、彼の落ち度だったと思います。きっとありのまま生きていただけだったんだろうなって思うけど。普通の男の子なら許されることでも、やっぱりあなたの立場だもの、こんな風になるかもしれない、というのは頭の片隅にいつでも置いておくべきなのだと思う。でも、仕事じゃない時間を楽しむことは忘れてほしくない。うまくやるんだよ?わかった?大事なのはやり方なの。




私はやっぱり慧くんが見せてくれるアイドル像に恋をしたから、これからも慧くんが見せようとして見せてくれる姿についていきたいと思います。今回のことでしばらくはあることないこと騒がれると思うけど、それで自分らしさを、ありのままでいることを変えようと思ってほしくはないな。これからも、慧くんがそうしたいと思った道を進んでいってほしい。そうやって進んだ先に見える景色を私も一緒に見たいです。頑張れ。






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ただ、あなたがすき

苦しみも重ねて、ただそれだけ

大切なことはいつも

昨日のブログを更新して読み返していた時にふと、実生活の恋愛でつまづいた時私はいつもどうしていたっけ?と考えてみたら、

「大切なことはいつもGoogleが教えてくれた」

ということを思い出したので、

「彼氏」「浮気」「許し方」でググってみました。

(ワードのチョイスがいちいちおかしいけど流してください)



そしたらまぁ、さすがGoogle先生

出てくる出てくる

『彼氏の浮気を許すための心の整理術』とか、『パートナーの裏切りの許し方』とか


せっかくなので自らに置き換えてみよう!合ってるかわかんないけどな!


というわけで今回参考にしたサイトはこちらの2点。

http://touch.allabout.co.jp/gm/gc/413483/

https://onym-k.com/uwa0709


まず読んでみると、

『浮気された当事者の多くは「心に大きな怪我」をしています。病気や怪我で生活に支障が出るのと同じように、つらい日々を過ごしています。今、裏切りで苦しんでいる方。「それでも前向きに関係を維持したい」と思われる方は、ぜひお読みください。「別れずに二人で歩んでゆく」という決心をしたあなたを癒し、健全な状態にお導きするためのちょっとした考え方・行動習慣などをお届けしたいと思います。』とありました。


ふむふむ。半分合ってないけど半分合ってる。そうなんだ、これは事故だし私は今大怪我なんだ。それでも前向きに関係は維持したいし、別れずに2人で歩んでいきたいって思ってるよ!(あの最初に言っておきますと私現実世界とパラレルワールドの境界線が曖昧なタイプのヲタクですのでくれぐれもご了承ください)


とりあえず読み進んでいきます。


『浮気は過去の事、考えるべきは現在と未来』

『相手を許せば自分も楽になる』

『起きてしまった事は仕方ないので、これからは現在の彼とあなたの関係を大事にしてはどうでしょう?過去の事ばかりにとらわれても、未来は生まれません。ですから過去の事は100歩譲って置いておき、今の2人の関係修復に努めましょう』


なるほど…!(何が起きてしまったのかよくわかっていないけど、)なるほど……!

完璧な人間なんて人間じゃないし、誰しも弱い部分があるわけで、

そういう部分が愛おしかったりするもんね…

起きてしまったことより前にはもう戻れないから、それを背負って彼も私も生きていくしかないわけで、

大切なのは過去ではなく、

現在と未来…あなたと私の、今とこれから……!!



楽しくなってきました。どんどんいきましょう。






『自分にも何か原因があったのではないか?』


ねぇわ!!100ねぇわ!!!!!wwwww


……いや、ちょっと待って、


https://twitter.com/148_520/status/779889959276732416

https://twitter.com/148_520/status/779291697054265344

https://twitter.com/148_520/status/778915085485940737

https://twitter.com/148_520/status/777833619834277889


あれ、原因、私にもあったかも(真顔)



あっ、石を投げるのはやめてください。






私に原因は100ないが、どんどん楽しくなってきているので構わず続けます。




『これまでの写真をプリントしてアルバムに貼る』

『「こんなに楽しい時期もあったんだ」「こんな思い出をつくれるのは彼とだけ」と思うと相手を大切にしたい気持ちが湧いてきます。「2人時間の良いところ」に目がいくようになります。』


 

あ、これならできそう!

彼を好きになってからこれまでを視覚化して振り返ればいいんでしょ?じゃぁレコに残ってる彼を古い順番に見返してみたり、持っている雑誌を順番に見返したりしてみよう。ついでにためこんでいる雑誌解体に着手しよう…!アルバム作るのはちょっとめんどくさいな。ってゆーか我ながら立ち直り方が超めんどくさいな。



さすがGoogleです。トンネルの出口が見えてきました。次に行きます。


  


『自分も1つくらい嘘をつくる』


だ・か・ら・さ!!!!!!!wwwねぇよ意味!!意味ねぇよ!!!!

でもなんかもう面白くなってきた。私も慧くんに嘘をつこう。え?結婚なんてしてないよ、独身だよぉ♡



もう時間がもったいないので次にいきます。




『死ぬまで一緒と誓って向き合う』

『「ずっと一緒」「死ぬまで一緒」。そう思う事で「添い遂げる」という目標を強く持つ事ができます。そうすれば 細かいことが気にならなくなります。人生という旅の「お伴」としての自分の立ち振る舞いの探求に目がゆくようになります。』




……重!!!!!!!!!!!!!!!




いやあの、わたし常々「ずーっとついていくね!」って言ってますけどそのずーっとに具体的な時間なんて当てはめて考えたことないよ。そもそもヲタクになってから彼のことを考えてる時間はほぼパラレルワールドにいるしパラレルワールドの時間軸は現実世界とは異なっているから「死ぬまで」なんて具体的な時間でくくったことなんてないよ……!そっか、わたし死ぬまで添い遂げる覚悟が足りなかったんだ……(たぶん違う)



たぶん違うけど続けよう。もう8割回復している。







『それでもまた「裏切られるかも」という覚悟はしておく』

『人間はそもそも「気まぐれ」で、「自分の都合で動く」生き物、と割り切っておく部分も必要です。この認識がまた次回万が一裏切られたときの「プロテクター」「心の麻酔薬」になります。』





で、で、で、でたーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


真剣か……いやでもそうだよね……つまりは、てめぇのメンタルの処理はてめぇでやっとけってことですよね……!勝手にイメージして勝手に想って勝手に期待して勝手に裏切られた気持ちになっているわけだから……!ヲタクを拗らせた場合の宿命かもしれない………!何かあった時の対処の仕方を身につけろってことか……手越担のメンタルから学んでおけってことかな……合ってる…………?






というわけで、Google先生に聞いてみたらけっこう具体的なアドバイスいただけました。どこからどこまで当てはめていいのかわからなかったけれど、けっこう私にできることはありそう。何事も距離感が大事かもしれない。私は拗らせすぎたので最近は依存していたのかもしれない。でもわたしの恋愛スタイルは依存型ではないし、四六時中会いたいとか連絡取りたいとは思わない方で、一人の時間はものすごく大切なタイプの人間です。最近は慧くんとそれができてなかったんだな。わたしにはヲタクじゃない側面ももちろんたくさんあるわけで、それもヲタクもまるっと含めてわたしがある。ヲタクライフバランスを大切にしていかなきゃ。私これ自分で言っといて勝手に名言出ちゃったと思ってる。ヲタクライフバランス!!!今年度後半の目標はヲタクライフバランスにします!!!






あー楽しかった。なんか今日の更新がいちばんブログっぽかった気がする。やっぱり、大切なことはいつもGoogle先生が教えてくれる。




















それだけ?

それだけって思いたかったのかもしれないと思った。



でもその気持ちは今でも嘘じゃないです。
きっと私にできることはそれしかないです。


ただ、どうにも私の中のコイスルオトメの部分が、
それでも嫌なものは嫌だし悲しいものは悲しいんだ!
と、時間をかけてじわりじわりと、訴えかけてきたのです。


うーん、感情は難しい。



でも私はやっぱり、本当か嘘かってことに思いを巡らせるのは違うって思うんだ。



じゃぁ何にショックを受けているのかなーというと、


たぶんね、
私が作り上げたイメージの中の彼は、そんなことするはずないって思い込んでいたから、


今回のことで、「そういうこともするんだ…!そんなの知らない、聞いてない」っていう、
なんというか、知らない彼を知った気持ちがショックだったんだろうなって思う。
つまりはいかに彼のことを知った気でいたかっていうことなんだけど。


(繰り返すけれど、彼がそういうことしていたかどうかは定かではない。ただ、今回のことで、そういう可能性が出てきた、ってこと。)



じゃぁ、そういう彼がいたとして、それに対して私はどう思うの?って問うてみると、


結局さ、ひとつ情報が増えたってことなんだよ。私が彼に対して持っているイメージに対する情報が。



今回の情報は、決して綺麗な種類ではなかったけれど、
綺麗なところも汚いところもあるのが人間だと思うから、

結局わたしは、彼の綺麗ではないところを知った気がして、
より彼の存在に現実味とか、人間らしさとかを感じてしまったみたい。

なんだか、ますますアイドルとしてじゃなく、1人の人間として見るようになってしまったみたい。



だから、ほんと自分ってちょろいやつだなぁって思うんだけど、

結局今までよりもすきになっちゃってるみたい。



アイドルと恋してる気分の時って、うれしいたのしいだーいすき!って脳内ひたすらお花畑だけど、
現実の恋って、それだけじゃないでしょ?
思うようにいかなかったり、相手に失望したり、泣いたり、それでも、そういうしょうもない所も含めて、すきなもんはすきだなって諦めたりしない?


どうにも今夜の気持ちはそれに近い。


彼のことを思い出す時、その気持ちに少しの切なさがはらむようになってしまって、

なんだか今までとは少しすきの種類が違う気がする。

だから、これまでと変わらないようでいて、もうこれまでのように感じることはできないのかもなぁ。

それでもやっぱり私は、木曜日の朝も、土曜日の夜も、早く会いたいな、声が聞きたいなって、思ってしまいます。



とりあえず拗らせながら今夜を終える。

















それだけ。

帰宅って全部把握したちゃみちゃんですこんばんは! 


 今回の件に関して、いろいろな思考が駆け巡りましたが、 思ったのは、 結局私には真実はわからないなーってこと。 

 もしかしたら、本当かもしれないし、もしかしたら、全然違うかもしれない。 

 そして、考えても考えても、超一般人の私には真実を知る術はありません。


 あと、仮に何らかの事実がそこにあったとして、 それで相手の人を悪く言うのも違う気がする。 
だって相手の人がどんな人なのかもわからない。 

 もっと言えば、 彼のことだって、全部知った気でいるのはヲタクのエゴかな、って気がする。 



 だけど、




 彼のことをずっと見てきたから、今までお仕事たくさんがんばってきていることと、 ひとつひとつしっかり結果を残してくれていることだけはわかる。
それは、ひとつの事実。 




 そして、 今まで彼からたくさんの嬉しいこと楽しいことをもらって、 わたしもがんばろって思えたこと、実際がんばれていること。 

 彼を通じて知り合えた新しいお友だちもいて、  
彼を追いかける日々が、とてもしあわせ!っていうこと。


それは、 私の人生に実際に起こっていることで、事実です。 


 私には、目に見えて確認できる事実の方が重要だし、大切したいって、思いました。 


 だからね、

これまでと、何も変わらないなーって思うだけ。 



 さすがに3㎜くらいは私の心の女子の部分が傷付いたから、アイス買って帰ってきたけどね!ψ(`∇´)ψ アイスうまかった。塩キャラメルのやつ。 







 いろいろな意見があると思います。
 感じ方も、人それぞれ。 
それらを否定する気は、ありません。
 だからこれは一個人の見解です。            



 私は、 これからもきっと彼のことを追い続けるだろうし、 


 次はどんなお仕事ぶりを見せてくれるのかな、 楽しみだなぁーって、 





 そう思うだけ。それだけです。

やりたいことぜんぶやることにした

今までやってきた事、新しく始める事、何気ない事、

最初はどれも関連性のない小さな点みたいな物かもしれないけど、

続けることでそれぞれの点が段々大きくなって、

重なるところが出てくるから。

重なるところが、きっと個性になるから。

意味がないと思う事も 真面目に続けることが大切だよ。

_____________伊野尾慧(H 9月号 17歳の自分への手紙 より抜粋)




慧くんのこの考え方がだいすきです。

11歳で事務所に入り、芸能活動を始めた慧くん。



でも、その枠に留まらず、大学で建築を学んだり、

興味のある資格にチャレンジして、小型船舶の免許を取得したり、ダイビングのライセンスを取ったり。



あっという間に時間が流れていくことが怖いから、

新しいことにたくさんチャレンジして、

人生をより長く楽しく過ごしていきたいという考え方。


わたしは、


アイドルとしてというか、1人の人間として、この慧くんの考え方を、とても尊敬しています。


そりゃー恋にも堕ちるよ!

かっこいいよ!そんなアイドル聞いたことない。



毎日、慧くんのことを考えて、

慧くんの生き方を見ていて、

いつの頃からか、私もこうしちゃいられないなって思うようになりました。



慧くんのことをすきになってから、

毎日本当にしあわせです。

嬉しい、楽しい、ドキドキ、きゅん

いろんなエネルギーをもらって、口癖が「しあわせ」になりました。



だから、思った。



慧くんからたくさんもらったから、私もそのエネルギーで、やりたいことぜんぶやろう……!って。



そんなこんなで動き出した8月は、仕事とはまた別の、ずっと取りたかった資格にチャレンジ、無事に取得できました。

ついでにこのブログも解説。

いい勢いです。




この勢いでせっかくなので、もうひとつやりたいことを叶えてしまえ。


というわけで、


わたくし、


デビューしました!!!!!!!!!!!!



慧くんに恋してからというもの、脳内で止まらない妄想を形にして残しておくために、


兼ねてから熱心な読者だった、だいすきなサイトで、

おはなしを書くことにしました!!!!!!!!!



わぁ!言えた!!!!!!



こっそり先週末くらいから書き始めています。

つぶやきはへんたいのくせに、慧くんメインなくそピュアなおはなしを書いています。裏は今の所ないです!!!!


なんのことだかはてな?の方もいらっしゃるかと思いますが、

こちらの世界、いちど足を踏み入れると超楽しいことになりますので、

特にわたしと仲の良い方々にはぜひ、おすすめしたい…!



書き始めて思ったのは、これ、書いてる本人がいちばんしあわせなやつや…( ;  ; )


初心者のへっぽこ文章ですので、お見苦しい点多々あるかと思いますが、


興味のある方はぜひどうぞ!

新しい世界の扉、開いちゃってくださいな!



あー言えた。

緊張したー。



まだまだ瑛治ロス

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こんばんわ。今日も瑛治くんのことばっかり考えてたら1日終わってました。



ふと昨日の夜。

ぴんっ!って思いついたことがあったんです。



そういえば、瑛治くんのお部屋って、ラジコンとかロボットとか、やたらとレトロなデザインの玩具が置いてあったな〜、そういえばKingのインテリアもそんなのなかったっけ、あったあった!カウンターの上とかに!あれ…………?

あれってもしかして、全部クリスマスにまきこママからもらったものなんじゃ…………!!!????

って。



最終話見てて、あの古いお家のシーンですごく感じてたんですけど、

瑛治くんの思考とか話題とか、ボイスチェンジャーで話していた内容とか、

なんか、とても、年相応じゃない。

なんだか、とても、幼稚、稚拙、という感じ。

あれだけの計画が立てられる頭脳を持っているのに、

クリスマスのことにずっとこだわっていたり。



心なしか新一くんの「はっ?」とか「えっ?」にも、その戸惑いが含まれているような。




私は、日々、たくさんの子どもたちと接する立場にいる人間なのですが、

幼少期に、身近な大人からたくさんの無償の愛情を注いでもらうことの大切さについては日々痛感しています。


自分というアイデンティティーを確立するための土台は、やっぱり、いちばん身近にいる大人(親)との関係性。

そこでたくさんの愛情をもらって、安心して信頼して過ごすことができなければ、人は次のステップには進めないと思う。




幼少期に、いちばん大好きなお母さんからの愛情を、十分に注いでもらえなかった瑛治くん。いなくなったかと思えば現れて、かと思えばまた他のお家の子のところに行っちゃって。

どれほどの不安の中で過ごしていたのか……。想像を絶します。



むしろあの時ちゃんと捨ててくれれば気持ちの整理がつけられたのに。




って、瑛治くんも言っていましたね。




だから瑛治くんの時間は、お母さんに絶望した時から、止まってしまったんだなって思ったんです。

大人になったけど、瑛治くんの心の、一番大切なところは、子どものまま成長できなかった。

お部屋にたくさん残ってる古い玩具たちを見てたら、なんかぴんって、繋がったんです。

(あくまで一個人の感想です)


あの古いお家で怒り狂ってナイフ振り回してる瑛治くんの中で、小さい頃の友哉くんが泣いているような気がした。

お母さん、どうして僕を置いて行っちゃったの?って。

慧くんの演技から、そういうものを感じたんです。



だからまきこママが新一に「あなたが良い子だからいけないのよ」みたいなこと瑛治くんの前で言うシーンが本当にかわいそうで、おまえ!そんなこと言うなよ!バカーーーーーー!!!!!って、

胸がいたくて、しくしく泣きました。





(ちなみにそれを聞いた瑛治くんの「酷い理屈だよね…理論的整合性が全然取れてないよ」っていうセリフ真剣最&高だったから、これを慧くんに言わせた人に菓子折りさしあげたい…!!!!ヲタクの性癖に訴えてきすぎ……!!この件に関してはまたどこかで語ろう)






瑛治くんって、お部屋で植物丁寧に育ててたし、Bar.Kingもとても良い空間のお店だったし、

騙してたとはいえ、新一くんとの同棲生活の中で、おいしいご飯とやさしい笑顔で新一くんを癒していたのは事実だし、

馬場さんとさおりちゃんからの信頼は本当に厚かったし、



本来、きちんと育てられていたら、すごく優しくて、素敵な人だったんじゃないかなぁって、おもう。


でも、瑛治くんは、自分のそういう良いところにも気付けてなかったんじゃないかな、っておもう……





…ね。ほんとにひどいはなしだ……。









そんなこんなでロス3日目の夜を終える。