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加減のわからない日々

拗らせすぎて加減がわからなくなってしまったヲタクのつぶやきあれこれ

瑛治ロス

おわった……ぜんぶ。



慧くんの、感情をぶつけまくる演技、ただただ、圧巻。

日下くんの、トモヤくんの、お母さんに選んでもらえなかった深い悲しみ、怒り、新一への嫉妬、ぜんぶ、ぜんぶ、

慧くんの表情、言葉じり、動き、息づかいに、全部、込められていて、

見ていて本当にとてもつらい最終回でした。



裏を返せばそれだけ、お母さんのことを愛していたということ。

お母さんに振り向いて欲しかったんだよね。お母さんと一緒にいたかったんだよね。

最初に、周りに、誰もいなくなってしまったのは、日下くんだったんだね。


慧くんの演技から、そういう日下くんの思いがビリビリ伝わりました。



途中からほんとに見ているのが苦しかった

救ってあげたかった

もうやめよう?トモヤくんだって、しあわせになっていいんだよ?って

抱きしめてあげたかった



きちんと、お母さんが愛情を間違えないで注いでくれていたら、

お部屋で丁寧にサボテン育ててるようなマメて優しい男の子だったんだろうなって思うと、

やりきれなくて悲しい

誰でもいいから、日下くんのことを

救ってくれたら良かったのに



お母さんは結局、新一を生かして、瑛治くんを刺したわけで、

最期に振り返って、母さん……って呟いた時の顔とか、

最期の最期はたった1人でいってしまったのかなとか、

もう日下担的にはとことん報われなさすぎて、

ラストを視聴者に委ねて余韻残したかったのかもしんないけど、

だったらせめてだいすきなお母さんの隣で最期を迎えさせてあげてよ!!!!!!!

バカ!!!!!!

えーーーーーーーん!!!!!!!!!

でした…




実は生きていて、どこかでひっそり隠れ家的なバーを開いてるっていう妄想とかしないとしばらく生きていけない。たぶん猫飼ってるよ。猫とのんびり暮らしてるんだよ…








はぁ……………………………












とうぶん続きます、瑛治ロス。