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加減のわからない日々

拗らせすぎて加減がわからなくなってしまったヲタクのつぶやきあれこれ

それだけ?

それだけって思いたかったのかもしれないと思った。



でもその気持ちは今でも嘘じゃないです。
きっと私にできることはそれしかないです。


ただ、どうにも私の中のコイスルオトメの部分が、
それでも嫌なものは嫌だし悲しいものは悲しいんだ!
と、時間をかけてじわりじわりと、訴えかけてきたのです。


うーん、感情は難しい。



でも私はやっぱり、本当か嘘かってことに思いを巡らせるのは違うって思うんだ。



じゃぁ何にショックを受けているのかなーというと、


たぶんね、
私が作り上げたイメージの中の彼は、そんなことするはずないって思い込んでいたから、


今回のことで、「そういうこともするんだ…!そんなの知らない、聞いてない」っていう、
なんというか、知らない彼を知った気持ちがショックだったんだろうなって思う。
つまりはいかに彼のことを知った気でいたかっていうことなんだけど。


(繰り返すけれど、彼がそういうことしていたかどうかは定かではない。ただ、今回のことで、そういう可能性が出てきた、ってこと。)



じゃぁ、そういう彼がいたとして、それに対して私はどう思うの?って問うてみると、


結局さ、ひとつ情報が増えたってことなんだよ。私が彼に対して持っているイメージに対する情報が。



今回の情報は、決して綺麗な種類ではなかったけれど、
綺麗なところも汚いところもあるのが人間だと思うから、

結局わたしは、彼の綺麗ではないところを知った気がして、
より彼の存在に現実味とか、人間らしさとかを感じてしまったみたい。

なんだか、ますますアイドルとしてじゃなく、1人の人間として見るようになってしまったみたい。



だから、ほんと自分ってちょろいやつだなぁって思うんだけど、

結局今までよりもすきになっちゃってるみたい。



アイドルと恋してる気分の時って、うれしいたのしいだーいすき!って脳内ひたすらお花畑だけど、
現実の恋って、それだけじゃないでしょ?
思うようにいかなかったり、相手に失望したり、泣いたり、それでも、そういうしょうもない所も含めて、すきなもんはすきだなって諦めたりしない?


どうにも今夜の気持ちはそれに近い。


彼のことを思い出す時、その気持ちに少しの切なさがはらむようになってしまって、

なんだか今までとは少しすきの種類が違う気がする。

だから、これまでと変わらないようでいて、もうこれまでのように感じることはできないのかもなぁ。

それでもやっぱり私は、木曜日の朝も、土曜日の夜も、早く会いたいな、声が聞きたいなって、思ってしまいます。



とりあえず拗らせながら今夜を終える。